アマチュア向け製パン研修


次回研修
2008年8月25日から12月12日

研修の目的
この研修は16週間にわたって製パン修了証書を得る為の準備をします。 この研修は製パンに関する知識の全くない日本人を対象とします。 授業はフランス人講師により行われ、語学アシスタントによる日本語通訳がつきます。

申し込み資格
3つの条件を満たしていなければなりません:
1. 20歳以上であること
2. 日本国籍であること
3. 製パン初心者であること

研修内容:
《フランス語》:2008年8月25日から10月31日(10週間)間、週2時間 合計20時間
《 実習・理論・衛生》:2008年8月25日から12月12日(16週間)間、実習、理論、衛生の授業を合計480時間
《現場研修》: 学校研修後、希望者のみフランスのパン屋にて10週 間の現場研修 合計350時間

《実習・理論・衛生》の内容は以下の通りです:
実習:416時間 
例)パン クラッシック、トラディッション フランセーズ、
田舎パン、ルヴァン、カンパーニュ、パン ド ミー、コンプレ、チャバタ、ライ麦パン、麸パン、そば粉パン、折り込み発酵生地、ヴィエノワ、ブリオッシュその他地方のパン

理論:60時間
食品科学/衛生:4時間

定員
1グループ最大14人(最小施行人数8人)

INBP製パン修了書
最後まで研修に参加し、最終実技試験において全体平均20点中12点以上とられた方に INBP製パン修了書が授与されます。

住居と食事
家具付きアパート(25u)が INBPから100メートル程に位置する学生用アパート《La varende》に用意されます。住居費は研修費に含まれます。

アパートの設備

1居間/部屋
1台所:流し、電気コンロ2つ
1テーブルといす
1ベッド:マットレスとマットレス台
1棚
1洋服を収納するための押し入れ
1浴室:洗面台、シャワー

設備に含まれないもの
リネン類:布団、シーツ、毛布、枕、バスタオル、タオル
食器類:皿、グラス、ナイフ、フォーク、スプーン
調理道具:電子レンジ、オーブン

食事は個人負担となり、研修費には含まれません。希望者は昼食に限り 有料でINBPの食堂でとることも可能です。

申し込み料
90ユーロ(振込の場合、振込手数料は申込者のご負担となります)

2008年度研修費
《フランス語》と《実習・理論・衛生》と住居費:11000ユーロ
《現場研修》(希望者):500ユーロ
各渡航手続き(航空券、ビザ取得、海外保険加入等)と滞在中の私的費用(交際費、交通費、通信費)は含みません。 また現場研修中(希望者のみ)の住居費、光熱費、食費、その他生活費も含みません。
卒業生の声
2007年度の研修生全員が最後まで研修を楽しく終えました。
「少人数のクラスで、先生が一人一人に目を配っていて安心して実習できました。」
「先生のように本当に尊敬できる人に出会えてよかったです。」 「各実習の最後に、作ったパンを全て先生が一人一人評価してくれたので、よかった点、悪かった点、改善する方法等細かく聞けてよかったです。」
「研修生はみんな年齢も近かったせいか、和気あいあいですごく仲良しになり、週末も一緒にでかけたり、食事したりしました。」

お問い合わせ(日本語でどうぞ)
INBP  渡辺 あゆみ (月曜、火曜 現地時間の9時から12時まで)
150, boulevard de l' EUROPE  
BP 1032 76171 ROUEN CEDEX 1
Te´le´ : +33 (0)2 35 58 17 62   
Fax : +33 (0)2 35 58 17 86
E-mail : a.watanabe@inbp.com